2026-08-05

黄金感想:最終局面

残りは100IDと討滅戦だけや〜
ただただ尺が足りないなこれと思う黄金のレガシー
クリア前だけど終盤ネタバレ感想



ff14は一貫して鶴の恩返しシナリオだと思うので(あの時助けていただいたモブです!とか、前パッチでの関係値ありきのイベント)、6.1〜6.5をまるっとゼロにあててるあたり、6.55顔見せ〜7.0出会いじゃ全然足りないんだよな
黄金でスポット当たったキャラの中ではエレンヴィル(6.0登場)くらいしか理解が深められてない感
あと二部構成になっているので本当に尺が足りてない
二部構成といえば紅蓮だけど、ドマはレヴナンツトールでのやりとりが前もってあったので結構馴染んでんだよな〜

急展開すぎるかな、とは思うものの意外と好きになったのはバクージャジャですかね
彼こそは前から言ってる挫折と成長を体現したキャラでした わかりやすいキャラ
多分ゾラージャと対比のキャラなんでしょうね
ゾラージャはゾラージャで最後まで自分の生き方を悔いることなく突き通したのは男らしくてよかったかなと思いました(彼の存在がラマチとコナーに大きな影響を与えてるし)
討滅戦デザインも双頭にあたるデザインがあったり、技名とか、なんか色々思うところはある…けどギミック処理に必死で観察する余裕がねえ!
89討滅戦よりは初見殺し少なくてやりやすかったです
グルージャはもうちょいデザインなんとかならなかったか???

スフェーンはまあ個人的に好きなタイプではないキャラクター性であるのと、ff14というよりテイルズオブシリーズみたいなキャラクターだなと思いました
藤島絵でいそう
クリア後はメタい話、コスチューム販売されてるので…まあそういうことなんでしょう
追記:あこれ進めてて悪意のない悪意とかそういうのがしっくり来た
メーティオンは外的要因で絶望化したけどスフェーンはわかってて自らの意思でやってるのが違いか
何かしらで裏切りそうなやつでデザインされてると思うので、初見時それが滲み出てて、それを純粋さ、無邪気さでコーティングしてたのがなんかこのキャラ無理〜!!ってなってた答えかもしれん なるほどなあ(しらんけど)

個人的に一番気になるのはやっぱりff9の扱いですかね
クルルレベルのオマージュ(見た目と名前が同じの別人)くるかなって思ったらマジで関係ないでやんの
テラみたいな異世界超文明→ソリューション9なのかもしれんがうーん
アレクサンドリアとスフェーン(姫、王)オーティス(兵士)だったり
せめてオーティスをバックラーなし両手持ちにするとかさあ!?
ワイが9にわか(一通りクリアしただけ)だからなんかな
アレクサンドリアもそれっぽい建物はあるけどうーん
CE特典のアーク良かったからまあ期待しちゃうよね〜〜
まあでもアレクサンダーがもう蒼天で出てしまってるからな 機械に羽はやすあのデザインほんますこ

ff9はちょろ出ししすぎてメインで出すには重複しすぎるんだろうな(ギギとか)
ネタ切れの恐れもあるけどやっぱエデンみたいにまとめて過去作要素出すのが良いんだろうな〜
ワイは時期的にアナデンff9のとんでもクロスオーバーを見てからのプレイなので、もうちょい上手い使い方出来たんちゃうか〜?となってしまった


という感じの感想でした
最後にまとめて出すと細かいところ書き忘れるんでこのほうが合ってるかもしれん
まとまった時間とれたら一気にすすめます
いまんとこ一番沸いたのトライヨラ防衛でヴリトラ来た時(ここコナーとアルフィノ達の鶴の恩返しポイント)なんでやっぱり暁月はBGM含めて神でございます
俺たちはナツコに脳焼かれてんだ